面接官の本音2006



面接官の本音2006
面接官の本音2006

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面白い本ですが。

とても面白い本ですし、ためになります。
面接官が「ほんとうはどう考えて面接をしているのか」わかります。
面接なんて知らないライターが、
取材だけで文章をかいているのとはワケが違います。
 
筆者は面接に関してすごく熱心で、
研究していて、その上で面接官という仕事をしていた。
面接のプロです。こんな人に面接されたいと思います。
 
しかし。
 
世の中に存在する会社のなかで、そこまでキチンと
「面接ということに対して研究している」会社、人事部etc...って、
実はそんなにたくさんは存在しないと思います。
皆が知っている、1000人規模の大企業なら、書かれている通りだと思いますが、
ちいさい会社は、面接官は、
ふだんは現場で通常業務をしていて、採用時期だけ面接を
するという形のほうが普通だと思います。
そういう会社の面接官に対しても、
この本の理論が通用するのかどうかは、甚だ疑問では有ります。
なんといっても筆者はかの「リクルート」の人ですからね、
小さい企業に関しては考えは及ばないのでしょう…。
 
大企業を狙う新卒の方にお勧め。
あと、単なる読み物としても面白いです。
人事採用担当者の書いた就活本のスタンダード

就活本の著者には、広告代理店系の方、人材ビジネス系の方に始まり、最近は企業採用担当者出身系のものが段々と増えてきています。
この本は人事採用担当者の書いた就活本のスタンダードと言えると思います。

周知の通り、リクルート社は”全社員は採用担当者”という方針でありますが、著者はその中でも採用手法をきちんと研究分析していると思います。タイトルがちょっとバタくさいのが難点でしょうか。この分野の本はキャッチコピーで売れ行きが大きく変わりますから。



日経BP社
ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
7つの習慣―成功には原則があった!
「続ける」技術
金持ち父さん貧乏父さん




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